令和8年7月6日(月)、新居浜市立大生院中学校へ障がい者スポーツ派遣指導に行ってきました!
障がい者スポーツ地域コーディネーター東予地区担当の大西さんご協力のもと、車いすバスケットボールとサウンドテーブルテニスを行いました✨
『パラスポーツを通じて、共生社会に主体的に貢献しようとする姿勢を身に付けよう』という目標のもと取り組んでくださいました😊
☆車いすバスケットボール



みなさん、事前学習にも熱心に取り組んでくださっていたようで、チームワークもパスワークもとても素晴らしく、初めてバスケ車に乗ったとは思えないくらい上手でした~👏👏
☆サウンドテーブルテニス



実際にアイマスクをつけて音だけを頼りにボールを打ち合うこと、距離の感覚や空間を認知するということは想像以上に難しかったようです。
日頃いかに私たちが視覚からの情報を頼りに生活しているのかということを実感していただけました。
今回体験してもらった車いすバスケットボールやサウンドテーブルテニスは、ユニバーサルスポーツと呼ばれるものです。
ユニバーサルスポーツは、年齢や性別、障がいの有無に関わらず、誰もが一緒に楽しめるスポーツのことで、共生社会への一歩として注目されています。
ルールを柔軟に変更したり、用具を工夫したりすることで、誰もが同じようにスポーツを楽しむことができます。
今回の体験が、互いの違いを理解し尊重し合う心を育むことで、障がいのある人もない人も、子どもから高齢者までが共に楽しみ、豊かな生活を送ることができる、まさに共生社会の実現に繋がっていくということを感じるきっかけになってもらえると嬉しいです😊✨




