今年のバス旅行は、県内グループと県外グループの2班に分けて実施しました。それぞれのグループで楽しい思い出を作ることができました。
県内グループ(5月18日)
絶好の行楽日和となりました。
最初に訪れたのは久万高原ふるさと村です。利用者の皆さんは「ポニーふれあい体験班」と「釣り堀体験班」に分かれて活動しました。

ポニ―ふれあい体験では、間近で見るポニーの大きさに少し驚く様子も見られましたが、優しく餌をあげながら笑顔で交流を楽しみました。

釣りぼり体験では、魚たちの警戒心が強く、なかなか吊り上げることができませんでした。しかし、そんな中でも見事に魚を釣り上げる方が!わずかなアタリを逃さず見事に釣り上げ満面の笑みを見せてくれました。
その後は石窯香房みどりでピザ作り体験を行いました。

思いにトッピングをして、ピザが完成。石窯で焼き上げた出来立てのピザは格別で、皆さん大満足の様子でした。
さらにシーサイド公演にも立ち寄り、景色を楽しみながらゆったりとした時間を過ごしました。
天候にも恵まれ、笑顔あふれる一日となりました

県外グループ(5月27日)
県外グループは高知県にある桂浜水族館へ出発!
あいにくの雨模様となりましたが、移動中の車内では楽しみにしていたカラオケ大会で大盛り上がり。目的地に向かう道中から旅行気分を満喫しました。

雨のため移動は少し大変でしたが、荒々しい波が打ち寄せる海を見ることができたのも、また一つの思い出です。

高知ならではのご当地メニューに挑戦する方もいれば、いつも通りお気に入りを選ぶ方も。それぞれが好きな食事を楽しみました。
続いて訪れた桂浜水族館では、ウミガメへの餌やり体験を実施しました。

目の前まで迫ってくるウミガメの迫力に驚きながらも、貴重な体験を楽しむことができました。

そして、お楽しみのデザートもしっかり堪能し、楽しい思い出とともに帰路につきました。
県内グループ、県外グループともに、それぞれ違った魅力を満喫できた今年のバス旅行。たくさんの笑顔が見られ、思い出に残る素敵な一日となりました。




