今回は、ドロドロにしたパルプ(牛乳パックをちぎったもの)を
型枠を使ってハガキに形成します⭐

今はこんな便利なものが売ってあるそうです😯
「昔は木枠だったよね!」と遠い昔の話しをされる方もいました(笑)
⭐豆知識⭐
魚や肉が入っているトレーの底をはがきサイズにくり抜き、
排水溝ネットを被せて、簡易的な型枠も作れるそうです!
ドロドロにしたパルプに液体のりを少量投入し、空になったペットボトルへ!
しっかりと振りながら中身を混ぜます🌀🌀

はがきサイズの型枠に、漉し網を引いて、
ペットボトルから流しこみます💪

分厚くなりすぎるとダメ… 薄すぎてもダメ…
すごーく繊細な作業でした😂💦

「何か模様を付けたり、絵具で色付けても可愛いかも~💕」
「近くに花びらとか探しにいっても良いね🌸」と、いろんなアイデアが浮かびます!

ここからは少し難しくなるので、職員が一緒にお手伝い!☺✨
均等にパルプを流し込んだら、型枠から取り外します。
「待って!形が崩れそう!💦」「怖い💦笑」

ん?窓に貼ってる…?
この職員さん間違ってるんじゃ…?😅
と、みんなが「大丈夫?」と心配しました💦(笑)
ですが‼️
この方法は推奨されているやり方なんです!
はがきをしっかりと平らに乾かすことができ、
日光🌞の暖かさで乾燥するそうです👏

一晩、窓に貼りつけ付けると、しっかりと乾燥した、手すきハガキの完成です✨
初めての試みでしたが、すごく上手にできたのではないでしょうか?💓
田窪地区のみなさんからいただいた牛乳パックを活用し、
自分たちができることに挑戦していく、とても良い経験ができました✨
まだまだ、パルプが残っているので、引き続きハガキ作りをやっていこうと思います☺
地域のみなさんの手に取ってもらえるように考えているので、お楽しみに~🎵




