本文へスキップ

運営・管理:社会福祉法人 愛媛県社会福祉事業団

障がい者スポーツ紹介


障がい者スポーツの普及と啓発を目的にスポーツの紹介を随時掲載し、
更新していきます。

第4回は、ゴールボールについてです。

ゴールボール

ゴールボールとは

視覚に障害がある方を対象とした競技であり、パラリンピックの種目にもなっています。
鈴の入った音が鳴るボールを転がし合い、相手のゴールに入れて得点を奪う対戦形式です。 ”音”を頼りに競技を行うため競技中は声や音を出しての応援ができません。

元々は、第二次世界大戦で視覚に傷害を受けた軍人への
リハビリテーションプログラムのひとつでしたが、
1946年にオーストリアのハインツ・ローレンツェン氏、
ドイツのセット・ラインドル氏らにより競技として紹介され、
1976年のトロントパラリンピック大会から正式競技となりました。

<ルール>
コートに入れるのは1チーム3人まで。3対3の対戦形式です。
視力の程度に関係なく選手全員がアイシェード(目隠し)をし、目が見えない状態でプレーします。
○代表的なルールは以下の4つ。 ゴールボール
★ペナルティをとられてしまった場合は9mをひとりで守らなければならない。

用具

ボール…重さ1.25kg×周囲76cm   
アイシェード…ゴーグルタイプのもの。完全に見えないもの。

コート

コートの大きさは18m×9mとし、6人制バレーボールのコートと同じ広さです。
ラインアウトラインを除くすべてのラインはテープの下にタコ線が引かれているので、手や足で触れるとラインを確認できるようになっています。 ゴールボール
ゴールの大きさ…高さ1.3m、幅9m。


第1回:フライングディスク

第2回:ボッチャ

第3回:車いすバスケットボール


ゴールボール
ゴールボール関係リンク